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国際学園のあゆみ
創立者 高木章
本学の設置母体は、今から76年前、昭和8年に誕生しました。その「歴史の重み」が教育・指導・実践に生きています。
 
昭和8年 元衆議院議員 故高木章により本学園の基礎となる中野高等無線電信学校を創立
(民間の無線通信士・無線技術士を養成機関として)
昭和16年  財団法人中野学園(理事長高木章)設立、 中野学園中学校(旧制:校長遠山丙市)設立
昭和18年  軍部の接収により中野高等無線電信学校廃止。 校舎は軍の科学技術兵器学校となる
昭和21年  国際短期大学の前身となる国際外国語学校を設立 (世界の人々とコミュニケーションが図れる教育を志向)
昭和23年  財団法人中野学園を財団法人国際学園に改称 中野学園中学校(旧制)を国際中学校と国際高等学校に変更
昭和25年  国際外国語学校を母体として国際短期大学(英語科:学長高木章)を設立
昭和26年  財団法人国際学園を学校法人国際学園(理事長高木章)に改組、 国際中学校を廃止
中野高等無線電信学校(校長小沢佐重喜、後に大野伴睦)を再開
昭和31年  国際高等学校を中野電波高等学校と改称
昭和37年  国際短期大学に電気通信科を設置
昭和43年  東京測量専門学校(校長岡崎英城、後に高木一明)を設立(国土開発計画が活発となり、測量技術者の養成機関として)
昭和49年 中野電波高等学校を廃止
昭和53年  国際学園日本語学校(校長海野俊介、後に高木一明)を設立(日本の大学へ入学を希望する外国人学生の基礎教育機関として)
昭和54年  中野高等無線電信学校を廃止
平成5年  埼玉県狭山市に狭山総合グラウンド(敷地面積18,800m2)を竣工(200mトラック、ソフトボール場、テニスコート3面及び管理棟)
平成6年 国際短期大学「電気通信科」を「情報通信科」に改称
平成10年 五十周年記念ARENA(体育館)を竣工
平成13年 国際短期大学「英語科」を「英語コミュニケーション学科」に改称
国際短期大学「情報通信科」を「情報ネットワーク学科」に改称
平成15年  東京測量専門学校を廃止
平成21年 新本館(鉄筋コンクリート陸屋根3階建、延べ床面積2,690m2)を竣工
平成22年  国際短期大学「国際コミュニケーション学科」の1学科に改組
平成24年  別館学生ホールを竣工
平成25年  運動場(フットサルコート)を竣工

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