観光の持続性と回復力指標で日本がトップに、上昇率トップはベトナム、世界経済フォーラムの国別競争力評価で

2022.06.01

世界経済フォーラムは、旅行観光分野の国別競争力を示す2021年版「Travel & Tourism Development Index (TTDI)」を発表した。今回のTTDIは、依然として新型コロナによる影響が大きく残る旅行観光分野における持続可能性や回復力を示すもの。グローバル市場で調査を行っているユーロモニター社が実施した。
それによると、TTDIスコアの平均は2019年から2021年の間にわずか0.1%増加。対象となる117カ国のうち39カ国が1.0%以上改善し、51カ国は1.0%の範囲内で増減、27カ国は1.0%以上減少した。
スコアの上位10か国は、米国を除き、ヨーロッパとユーラシアまたはアジア太平洋地域の高所得国。トップは日本となった。

上記、トラベルボイスの記事からの抜粋です。
詳細はオリジナル記事をご参照ください。

▼オリジナル記事を読む
https://www.travelvoice.jp/20220601-151328
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