3月12日、50周年記念ARENAにて令和7年度卒業式が執り行われました。
当日は卒業生の門出を祝うかのように、連日の寒さがやわらぎ、暖かな晴天となりました。朝から華やかな袴姿の卒業生たちがキャンパスを彩り、友人同士で写真を撮ったり、久しぶりに会う仲間と言葉を交わしたりと、会場は明るく和やかな雰囲気に包まれていました。
式は厳かな雰囲気の中で開式。
はじめに学位記授与が行われ、各アドバイザーのクラスごとに登壇し、高木明郎学長から卒業生一人ひとりへ学位記が授与されました。その後、各クラスの代表者から卒業にあたっての挨拶が述べられました。2年間の学生生活を振り返りながら、家族や教員、仲間への感謝の言葉、そしてこれから社会へ羽ばたく決意など、それぞれの思いが語られました。
続いて、学長賞および優等賞、そして特別賞の授与が行われました。これらの賞は、2年間の学生生活の中で優秀な成績を収めた学生に贈られるものです。受賞した学生たちは、学業だけでなく学生スタッフの活動などさまざまな場面で活躍してきました。

その後、学長式辞、理事長祝辞が述べられ、在学生代表の1年生大庭さんによる送辞、そして卒業生代表の柿澤さんによる答辞が行われました。会場は温かい拍手に包まれ、卒業生へのエールと感謝の気持ちが伝えられました。
式の最後には、恒例となっている2年間のキャンパスライフを振り返るショートムービーが上映されました。動画は卒業生を代表して村松さん、佐々木さん、柿澤さんが制作。思い出の詰まった映像に、会場では懐かしそうに見入る姿や、笑顔で映像を見つめる学生の姿も多く見られました。

閉式後、50周年記念ARENAの各所では、晴れやかな表情の卒業生たちが記念撮影を行う姿が見られました。その後はアドバイザーごとに教室へ移動し、仲間や先生と最後の時間を過ごしました。
卒業パーティーは会場を新宿へ移し、京王プラザホテルにて開催。多くの卒業生がドレスアップして参加し、1年生の学生運営スタッフによるゲーム企画なども行われ、会場は大いに盛り上がりました。友人や先生との楽しいひとときを過ごしながら、それぞれが新たな一歩へ向けて思い出深い時間となりました。

改めて、卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これからのご活躍を心よりお祈りしています。





