令和8年度 入学式
2026.04.04
令和8年度 入学式と新たなスタート
4月4日、国際短期大学の50周年記念イベント「ARENA」にて、令和8年度の入学式が行われました。私は2年生として、国短の学生生活を新入生に紹介したり、保護者の方々を誘導したりと、重要な役割を果たしました。

入学式のプログラム
入学式は、高木明郎学長の式辞に始まり、高木千明理事長の祝辞と、専任教員の先生方の紹介が行われました。その後、在校生を代表して歓迎の言葉が述べられ、新入生代表による宣誓がありました。式典は、厳かな雰囲気の中で進行され、新入生たちも緊張しつつもその後の式にしっかりと臨んでいました。

学校生活の紹介
続いて、私たち2年生からの学校生活紹介がありました。国短では、イングリッシュキャンプや学外集中授業、コース別研修など、学生生活をより充実させるための多彩な行事が行われています。私は自分の経験を踏まえ、写真スライドを使って、1年間にわたるさまざまなイベントや研修について説明しました。新入生にとって、この紹介が国短での学生生活に対する期待を膨らませるものになったことを願っています。
警察署からのご講話
第2部では、野方警察署の方から学生生活に関連する重要なお話を伺いました。最近問題になっている「闇バイト」や、女性が被害に遭いやすい事件、自転車のルールなど、私たちの日常に関連する犯罪や事故について詳しく学びました。自分が危険に巻き込まれないための対処法について、改めて認識を深めることができました。
新入生の姿
入学式に参加した新入生たちは、最初は緊張した様子も見られましたが、お互いにすぐに打ち解けて会話を楽しむ姿が印象的でした。また、式中はその明るさを保ちながらも、式の最初から最後まで真摯に取り組む姿勢を見せており、非常に素晴らしかったです。
これからの2年間に期待
新入生たちには、今後の2年間、学業や行事を通じて充実した学生生活を送ってほしいと強く願っています。国際短期大学で過ごす日々は、きっと一生の宝物になるはずです。





