リゾートホテル研修2026②
2026.09.11
2日目は、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの館内見学とキャリアトークに参加しました。
ホテルにはさまざまな仕事があり、それぞれスタッフの方々が連携してホテルを支えていることが分かりました。キャリアトークでは、ホテルで働く上でのキャリアについてお話を伺い、将来ホテルで働くことをより具体的にイメージできました。
その後、「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」へ移動しました。
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワは、もとぶ町にあるリゾートホテルで、沖縄の自然を感じながらゆったりと過ごせることが特徴です。
館内を見学すると、ホテル全体に開放感があり、景色を楽しめる造りが印象に残りました。また、段差がなく手すりが設置されたユニバーサルルームや、畳のある和室など、さまざまなタイプの客室がありました。
お客様の年齢や身体の状態、旅行の目的などに合わせて、誰もが安心して過ごせるように工夫されていることが分かりました。
さらに、前田産業ホテルズの方からもお話を聞きました。前田産業ホテルズは、沖縄県名護市に本社を置き、沖縄県内で複数のホテルや施設を運営している会社です。
お話を伺う中で、ホテルは宿泊する場所を提供するだけではなく、沖縄の地域や文化の魅力をお客様に伝える役割もあるのだと感じました。
事前学習でホテルや観光について学び、実際に沖縄を訪れたことで、文化や観光の魅力をより身近に感じることができました。また、沖縄ならではのおもてなしのお話も、実際の体験と結びつけながら聞くことができました。

3日目は、ホテルをチェックアウトした後、国際通りを訪れました。
昼食をとり、自由時間にはブレスレット作りを体験しました。また、沖縄料理として有名なタコライスを食べたり、ちんすこうや沖縄そばなどのお土産を購入したりしました。
実際に食べたり、見たり、体験したりすることで、事前学習で学んだ沖縄の文化をさらに深く知ることができました。
今回の研修を通して、ホテルによって大切にしている考え方や、お客様へのおもてなしの方法が違うことが分かりました。
研修前は、シティホテルや日系ホテルとリゾートホテルを比較し、自分に合うホテルを見つけたいと考えていました。しかし、実際にホテルを訪れてみて、どちらが良いということではなく、「自分はお客様にどのようなサービスをしたいのか」「どのような働き方をしたいのか」を考えることが大切なのだと気づきました。
特に、ヒルトン沖縄瀬底リゾートで学んだ「お客様をHappyにするために自分で考えて行動する」ということを、これからの学校生活やインターンシップでも大切にしたいです。
言われたことだけをするのではなく、相手の立場に立って考え、自分から行動できる人になりたいと思います。
今回の研修で得た経験を活かし、これからもさまざまなホテルについて学びながら、自分がどのようなホテルスタッフになりたいのか、そしてどのような働き方をしたいのかを考えていきたいと思います。





