様々な業界の「リアル」に触れた一日。
自分らしいペースで進む勇気をもらった。
ビジネススキルコース1年 平田さん
活動:OG・OB懇談会(卒業生との交流会)
12月16日、エアライン、ホテル、サービス、医療関連など、様々な業界の第一線で活躍する11名の卒業生を招いた「OG・OB懇談会」が開催されました。
これまで住宅・不動産業界を中心に企業訪問を行ってきた平田さん(ビジネススキルコース1年)、今回は幅広い業界の先輩たちの声に耳を傾けました。社会人の先輩から語られる「現場のリアル」を通して、平田さんが得た新たな視点と、就職活動への前向きな変化について伺いました。
これまで住宅・不動産業界を中心に企業訪問を行ってきた平田さん(ビジネススキルコース1年)、今回は幅広い業界の先輩たちの声に耳を傾けました。社会人の先輩から語られる「現場のリアル」を通して、平田さんが得た新たな視点と、就職活動への前向きな変化について伺いました。
11名の先輩から聞く「学生時代」と「社会人の今」
平田さんは、特にどのような点に注目してお話を聞こうと思っていましたか?
平田
私はもともと住宅に関する仕事に興味があって、これまで参加した企業訪問も不動産関係が多かったんです。ですが、今回はあえて様々な業界で働く11名もの卒業生が来てくださるということで、自分の視野を広げるために、他の業界のお話も詳しく聞いてみたいと思いました。
当日はどのような形式でお話を聞いたのでしょうか?
平田
学生が3つのグループに分かれて、順番に卒業生の方々のお話を伺いました。 お話の内容は、企業との出会いや就活時期、学生時代にやっておいた方がいいことなどの「学生時代」のお話。そして、実際に働いてみて感じたギャップ、入社してから自分が成長したところなど「社会人になってから」のお話。その両方を詳しく聞くことができました。
入社1年目から5年目の方までいらっしゃったそうですね。
平田
はい。若手から中堅まで幅広い年次の先輩方のお話を聞くことで、改めて「内定や入社がゴールではないんだ」ということを強く実感しました。入社してからも、ずっと成長し続ける必要があるんだなと気が引き締まりました。

採用担当者の言葉で気づいた「笑顔」の大切さ
印象に残っているアドバイスはありますか?
平田
卒業生ならではの、硬すぎない雰囲気で接してくださったので、普段の企業説明会では聞けないような「リアルな本音」を感じることができました。その分、先輩方からの助言はすごく心に響きましたね。
具体的に、特に心に残った言葉を教えてください。
平田
現在採用担当をされている先輩の、「笑顔で話せる人は意外と少ない」というお話がとても印象に残っています。私は緊張するとどうしても顔に出てしまうタイプなのですが、プロの採用担当の方が実際に見ているポイントだと知ることができました。就活本番では、今よりももっと「笑顔」を心がけて挑もうと決意しました。

焦りと不安が解消された、個別相談での出会い
全体会だけでなく、個別相談の時間も活用されたそうですね。
平田
はい。住宅設備のメーカーで事務職として働いている先輩とお話しさせていただきました。実は私、住宅に関わりたい気持ちはあるものの、「色々ありすぎて分からない」「不動産を見ていたけれど、実は違うかも……」と迷い始めていた時期だったんです。
その迷いを先輩にぶつけてみたのですか?
平田
そうなんです。今の自分の状況を正直にお伝えしたところ、先輩も深く共感してくださって。先輩ご自身の就活についても詳しく教えていただきました。 先輩も最初は不動産業界を見て、その後ベンチャー企業なども受け、最終的にはアドバイザーの先生の提案で、就活の終盤に今の会社に出会ったそうです。「早く業界を決めなきゃ」と焦っていたのですが、先輩のお話を聞いて少しホッとしました。
楽観的に、前向きに。これからの就職活動に向けて
今回の懇談会を通して、就職活動へのイメージは変わりましたか?
平田
多くの学びがありました。特に、具体的な就活の進め方をイメージできるようになったのは大きいです。 先輩方にアドバイスを求めた際、皆さん共通して「焦らず、気負いすぎずに、楽観的に」と仰っていたのが印象的なでした。
これからの意気込みを聞かせてください。
平田
これからいよいよ就職活動が本格的にスタートしますが、先輩方からいただいた温かいアドバイスを胸に刻んで、自分らしく励んでいきたいです!
「焦らず、気負いすぎずに、楽観的に」。
先輩方のアドバイスを胸に、自分らしく励んでいきたいです。(平田さん)
先輩方のアドバイスを胸に、自分らしく励んでいきたいです。(平田さん)





